2009年5月9日土曜日

『魔術はささやく』

 数日前からの、お寝間の友。読んでいるのは単行本なので、貼った画像の文庫の表紙とは全く違う。単行本は仮面舞踏会風の表紙カバー。

あらすじは以下
「それぞれは、社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。相互の関係などまったく想像もできないように仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた……。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は、知らず知らず事件の真相に迫っていたのだ。日本推理サスペンス大賞受賞作」
自分の頭で整理するのが面倒なので引用。

あいかわらず、前夜までの筋を一部忘れるので、もどりもどり読んでいる。それぞれの若い女性のどこに接点があるのだろう。今第3章、113ページ。守が「情報チャンネル」を入手した。ふむ、だいぶ方向がみえてきた。

【追記】5月30日(土)
まだ、読了していない。あと少し。

★6月7日午前中追記
まだ、読了せず。あと、もう少し。

2 件のコメント:

megu さんのコメント...

これは面白かったです(^o^)丿
最近、宮部さまはちょっと苦手であります。

ももゆき こと momo さんのコメント...

いまごろ読み始めました。単行本は寝転んで読むには重たいのですが、字が大きいのがいいよね。

宮部氏は少年や青年を主人公というか、語り部にすることが多いね。この先桐野夏生の方向へ行きはしないかと、私もそれが心配。