2012年2月15日水曜日

台北女子会(5日目途中まで))

台北女子会のレポートもいよいよ5日目で観光最終日となりました(あら、です、ます体になっている)
この日の予定は迪化街(ティーホワチェ)→永康街(ヨンカンチェ)→師大路(スータールー)のルートです。

朝食はいつもどおりにホテルのバイキングでしたが、日を追うごとに案内される席が奥へ奥へ…。
週末が近づくに連れてお客が増えているせいではないかと思います。そして「いまさら」に思ったのですがホテルを前半後半で別なホテルにしたらよかったかも。

というのも4泊もすると変わりばえしない朝ごはんのメニューに飽きたからです。もっとも、そうなるとコーディネイトの別料金を旅行会社へ払うことになったかも知れないのですが。

看板を見て歩くだけでもおもしろい

ゆっくりと朝食をとり、この日は電停へは向かわず、ホテルからタクシーで迪化街(ティーホワチェ)へ向かいました。ここは昔、台湾商業の中心地だった街で、現在も布や乾物や漢方薬などの問屋がズラリと並んでいます。バロック風な建物もそのまま残っているので、カメラ好きにはたまらない、格好の撮影ポイントがあっちにもこっちにも。映画の撮影にはぴったりの場所。最初にのぞいたのが布市場の「永楽市場」のビルで、建物全体が布、布、布で圧倒されました。中はまるで迷路のようで、このまま日本に帰れなくなったらどうしようと思いました。ここで布を選んでチャイナ服を仕立てることもできるようです。

食べているのは「油條」で棒状のあげパンです。台湾ではポピュラーな朝ごはんとのことですが、揚げたてではなかったので、美味しさは今ひとつでした。

値段は… う~、忘れたあ。

ちなみに前日にサイフを落としたことですっかり「管理」に自信をなくしたアタクシ。
「共同サイフ」はやめてそれぞれに払うことに、しぜ~んとなりました。



ここは迪化街(ティーホワチェ)にある古刹「霞海城隍廟」。縁結びの神様「月下老人」がおわすところだそうですが、そんなご利益があるのを知ったのは帰国してからでした。hanaさんをけしかけて、しっかりお守りをもらってくるべきでした。お守りは香炉の上で3回時計回りにまわして持ち帰るとよかったらしい…。




迪化街(ティーホワチェ)の郵便局では身振り手振りで、
「ハガキのエアメールに貼る切手を、いろいろな柄で…」が何とか通じ、美しい花柄の切手を少しづつ買うことができました。切手は故宮博物館でも買いましたが、こうして普通の郵便局で買うのも、旅の目的の一つでしたので、郵便局備え付けのポストへ投函できたときは幸せでした。赤い方が国際便です。

寒&トドさん組も同じように考えていたらしく、彼女たちは、何と香りつきのバレンタイン特別切手を台北で手にいれていました!そして同じように投函の瞬間をカメラにおさめていました。思うことは一緒みたいですね~。


切手の画像を載せようと思ったのですが、見つからな~い(涙)
とりえず、本日はここまで。

2 件のコメント:

トド さんのコメント...

旅行記UPお疲れ様です。旅もいよいよ最後の段階にきましたね。アンバサダーホテルの朝食の席は、私たちがいた最後の朝もかなり奥の席だったよね。料理をとりに行くのに遠いなぁっと思いましたが、あれよりもっと遠くの席があったんですか?大変でしたね。

郵便局は面白かったよね。私も寒さんがハガキを出してる間に局内でいろいろ見学しました。

ももゆき こと momo さんのコメント...

奥の別部屋みたいな雰囲気でしたよね>14日。私たちがその翌日に座ったのは、それよりひどい「通路」でした。まあ、席がないよりはマシですが…。

このあとはいよいよヨンカンチェに向かいますが、ここでもまた汗に吹き出る失態をやらかしました。もちろん、hanaさんではなくワタクシです、はい。乞うご期待。