2012年5月19日土曜日

せ~うん~

知人夫婦の「弁当付だよ」に心が動き、某線香メーカー主催の人情物時代劇を観に出かけた。第1部はなつかしい喜劇人高松しげおの笑タイム。第2部は左とん平主演の舞台。

おさな馴染みの役は体調不良の勝野洋にかわって加納竜が務めた。そのせいか、殺陣にキレがない。幕間には役者たちが客席を「線香売り」で回り、娘役のきれいな女優が「全部売れないと家に帰れません」と泣き落としをかけ会場内で笑いがおこった。どんな線香のセットかわからないが定価2000円が半額の1000円になっていた。うちは仏壇がないので買わず。

もらったパンフレットの裏に♪星雲の歌 (詞 伊藤アキラ、作曲 森田公一!)の譜面があった。まさか、この会場でみんなで歌う、などというダサいことはあるまいと思っていたら、そのダサいことが現実におこった。

ただ、そこは混声合唱団に所属する私、いい加減に歌うことなんて絶対できない。客席で姿勢を伸ばし、正しい発声で女声の音域で歌った。回りはおじ~ちゃん、おば~ちゃんばっかりなので、ほとんどの人が男声の音域で歌っていた。「きれいな声でいいね」と連れが言ってくれたが、うるさかったに違いない。

2 件のコメント:

トド さんのコメント...

上手よ、momoさん、さすがだ合唱団と思いましたよ、きれいな声で歌が上手です。台北のタクシーの中で歌ったよね。あの時は、TPO的にちょっと笑えましたが。(笑)

ももゆき こと momo さんのコメント...

あはは、あの「羊飼いの歌」でしょうか。
レイホロレイホロ~♪ってヤツね。タクシーのおじさんが笑ってくれたらよかったのに、後できいたら固まっていたらしい。よほどに変な日本人に思えたのでしょうね(^^;)