2012年1月27日金曜日

『麒麟の翼』東野圭吾著

(amazonから借用)
手元にやってきた。数行読むうちに阿部寛のナレーションのリズムは原文そのまんまなんだと気がついた。カバーの麒麟像を時々眺めながら読み進むうちの日本橋にある麒麟像の実像(?)を見たくなった。東京観光の目的、ひとつ追加。この日記は後日また加筆予定。

28日深夜読了。おもしろかった~。『マスカレード・ホテル』よりこっちが好きかな。麒麟像の下で息絶えた男を殺害した犯人は予想もしなかった人だった。小さなひっかかりを解いて重ねて、謎をときあかす手法で読者をぐいぐいひっぱる東野さまはやはりすごい。おすすめです。

2 件のコメント:

megu さんのコメント...

はい、これは是非読みたいと思っております。
book off では売っていませんでした。

ももゆき こと momo さんのコメント...

まだ出てきていないか、すぐに売れるかのどっちかでしょうね。ちなみに図書館だとものすごく待つのだとか。