2011年9月4日日曜日

中身も蓋も消えた

台風12号は裏の川を増水させました。夜中は地区の防犯委員や消防、警察が赤色灯をつけて橋の近辺を見回っていました。真夜中のあの赤い灯は安心ではあるのですが同時に恐怖でもありました。増水だけでこんなに不安にかられたのですから、今台風が豪雨をもたらしている紀伊半島の人達はさぞかし怖い思いをしていることでしょう。あと50センチ分雨が降ったとしたら、うちは床下浸水でした。嵐が去った朝、土手に降りてみたら、こんな有様に…。コンポストの中身はすっかり消え蓋は行方不明。この川は瀬戸内海注いでにいるので瀬戸大橋からコンポストの蓋がプカプカ浮いているのが見えたら、ソレうちのです。

2 件のコメント:

megu さんのコメント...

本当に、今回は大変でしたね。
あと50cm・・・・床下?怖いですね。
コンポストの蓋と中身は惜しいですけれど、
それ位で済んでよかった、と言っても
いいかしら。

ももゆき こと momo さんのコメント...

中身はいまごろ何処へいったことでしょうか(笑)ご近所では、あちこちの家の漂流物が300M向こうの家に流れ着いたりとか、珍現象がおきています。