2009年6月23日火曜日

下駄裏に唾

 浴衣用の下駄を買う。
昨夕、試し履きをしようと玄関に並べたのだが、子供のころ、親に言われていたことを思い出し、実行した。



「夕方、新しい下駄や靴をおろすものではない。どうしてもそうしたいときは裏に唾をはいて履くように」

どうやら、子供のころに繰り返し教えこまれた事柄は、記憶の底から立ち上がってくるものらしい。
さて、下駄…。ちょっと若すぎ?(^^;

2009年6月22日月曜日

ヤマダのスロット

出かけたついでに、プリンタのインクの予備を買おうと、ヤマダ電機へ。
いつものように入り口でポイントカードをスロットもどきの機械へ入れた。
左側にサクランボ模様が出たので、つられて、まんなか、右と、画面にタッチ。

あれ?勝手に模様が出る。隣の機械で同じくポイントを入れていた連れが
「何をやっている。これは自動だから画面タッチはしなくていい」とあきれている。
そうだったっけ~?画面タッチはしなくてよかったのだっけ?

「横でみていた人が笑っていた」と連れの追い討ち。
久しぶりのヤマダだったから、忘れていたのさ…

2009年6月21日日曜日

後姿が載る

朗読会の記事を、今朝の新聞に見つけた。掲載された写真にアッと声をあげる。写ってるっ。
手前から二番目のボブ頭です。

2009年6月20日土曜日

水がめ、現る




《画像はクリックしないでこのままご覧ください。クリックすると、とびしくほどに巨大になります。まだ上手にサイズ変更ができないのでお許しを》

外出から戻ったところ、駐車場に水がめがひとつポンと置かれていた。メモも何にも無かったが、誰が置いて行ったかは簡単に察しがつく。電気釜のKさん※だ。

翌日、麻紐を鎖編みし、簡単な紐を作る。水道に固定するためだ。何故固定するかというと、前もらったかめが、台風で倒れて割れてしまったからだ。

数年前のことなので、Kさんは忘れていたのかと思ったのだが、ちゃんと二つ目を持ってきてくれた。彼女のうちは農家なので、こういったかめが納屋にゴロゴロしているそうだ。

にわか作りの縄(?)で固定して、風呂の残り湯を洗濯用ポンプで注ぎ、ぬめり防止に木炭を少し。これで「渇水対策中」でも、堂々と植木に水が遣れる。
ありがとう、Kさん。
                
………

※電気釜の説明
中学生のときに母親を病気で亡くしたKさんに、担任の先生が暮らしぶりを心配してこう聞いたそうだ。
「ご飯はどうしているの」
それに対して彼女の返事はこうだった。
「はい、電気釜が炊いています」
その話をきいて以来、敬愛の念をもって彼女を「電気釜のKさん」と秘かによんでいる。

2009年6月18日木曜日

朗読会『向田邦子を読む』

木曜日、図書館で開催された朗読会にでかけた。これで2回目だ。

元NHKチーフアナH氏が講師だというので、名調子を楽しみに参加したのだが、予想に反して「聴く会」ではなく「読む会」だった。

テキストは『父の詫び状』から抜粋された文章で、おおよそ、15行ずつ順番に読んでいく。「音読ではなくて朗読をしてください」と講師は言う。

「私はうまれたんも育ったんも讃岐やから」とか「18歳まで大阪やったから」とか、皆それぞれに訛りへのことわりをしながら、おずおず読む姿が初々しい。

私のところでは「ボール」と「ビスケット」のアクセントを訂正された。両方とも頭にアクセントをつけて読んだのだが、共通語では後ろにアクセントで、より平坦な音で読む感じといえばいいだろうか。ビスケットもこれに動物がくっついて「動物ビスケット」となると、ビスのところにアクセントがつく。あ~、ややこしい。

来週で講座はおしまい。最後は自分たちが読むのではなく講師の名調子を聴きたいものだ。久世光彦プロデュースのドラマのような、あんなナレーションがいい。

2009年6月16日火曜日

YouTube初アップ

所属する混声合唱団のプリマドンナ、Oさんが仲間と開いたコンサートを、新デジカメで撮影。デジカメでのビデオ撮影自体が初めてのことで、非常に緊張してしまった。見たらわかるが、かなり手ブレがひどい。ちょうど目のあたりでずっと構えていたので、手がくたびれたせいもある。

ソフトでの動画再生は簡単だった。でも、それから先のビデオ編集で再び四苦八苦。100MB内におさめるためのビデオ編集のやりかたがわからず、ほとんど勘で作業。ヘルプを読んでもよくわからないのだ(涙)

やっと100MB以下にし、次にYouTubeアップに初トライ。ところがこれから先がさらに困難を極めた。モニターの前で待っても待っても「アップロードしています」が延々と続く(1時間以上)。昨夜はついに頭に来て途中で投げ出してふて寝した。今、冷静になって思うと、一番インターネットの混みあう夜11時台に、アクセスしたのがそもそもいけなかったようだ。

そして、今朝。サクサクとネットのできる午前中にアクセスしたところ、呆気なく8分で成功。ところが動画ファイルが画面に反映するまでがこれまた長く、1時間ほどかかった。ふぅ~~~、何て長い道のりだ!

そのYouTube初アップロード作品をご紹介。きよらかな歌声をご堪能あれ!
こちらの動画はYouTubeにアップしたものと同じもので、YouTubeとは別なブロガーの動画サイトに送ってみたもの。ちなみにこちらも午後3時過ぎのアクセスで40分近くかかった。

2009年6月12日金曜日

森伊蔵、当たる

「当たった」と言っても、購入する権利が当たったわけで、決して無料ではない。
それでも実売価格が3万円近くする焼酎が、送料込み、3665円で買えるのだからと殿(夫)は興奮している。

この買う権利を獲得するためには、涙ぐましい殿の努力があった。一番最初に応募したのは4ヶ月前。家のIP電話は不可なので携帯電話(私の分も含めて2台)を使い、醸造元に電話で登録する。しかも電話するのは真夜中。コンピューターの24時間受付なのだが、普通の人間が起きている時間には、電話が殺到しているらしくて、2時とか3時でないと通じないのそうだ。

応募方法および抽選方法はこんなしくみになっている。毎回、毎回ハズレだった抽選が、5月の結果発表で何と当たり!

郵便局からお金を振り込みさえすれば「森伊蔵」はまもなくうちへ届く。ヤフオクで売ったら、いいおこずかいになるなあ、とよからぬ想像をしたのは内緒。おそらく、ほとんど殿が飲みほすことだろう。