2006年5月1日月曜日

庭のライラック


友人からもらったライラックが
今年は今までになくたくさん花をつけた。
遠くからでもいい香りが漂ってくる。
気がつくと、案外に庭木にしている家が多い。
少女時代に読んだ
『リラの花咲くころ』を思い出す。


1 件のコメント:

ももゆき さんのコメント...

「リラの花咲くころ」という小説が本当にあったのか調べてみましたが、ネットでは出てきませんでした。確か外国の小説だったと記憶しているのですが…。私の思い違いかなあ。

ネットで出てきたのは
渡辺淳一の小説「リラ冷えの街」だけ。
この方のモノは好きではないので未読です。