2012年3月11日日曜日

「裕次郎」を歌うよ

東日本大震災から1年経ったきょう、TVではどのチャンネルをまわしても
大震災の特集をしている。つけっぱなしで用事をしているのだけれど
ついつい画面に見入ることになってしまいたまった家事の手がとまる。

午後2時前、同じコーラスに所属するKさん親子に車で拾ってもらい
合唱団の選曲会会場であるH伏公園へいった。
公園には木の香りがまだ残るログハウス風の研修棟があり
こういった集会に時々利用させてもらっている。

すでに6人ほど来ていて、パソコンでDVDを映していた。
秋に交流予定のN市民コーラスに定期演奏会の映像だ。
本来は指揮者のK先生も参加予定だったが、
急遽、被災地の小学校へ演奏のために出向くことになったときいた。
先生のご家族は年に数回”ファミリーコンサート”を開いていて、
評判がよいので、あちこちから声がかかるらしい。

きょう、選曲会に来られなかったK先生のおすすめの譜面は
「石原裕次郎メドレー」だ。有名な♪赤いハンカチ に始まり 
♪銀座の恋の物語、♪嵐をよぶ男 など曲が続き、最後は
♪わが人生に悔い無し でしめくくってある。
おちゃめな先生のことだから、舞台演出もおもしろいことになるだろう、と期待がふくらむ。

「♪嵐をよぶ男 は男性のソロがいいわね。
 あのZさんは目立ちたがりだからやりたがるかも」
「セリフも上手にいえるかなあ」
「たぶんできると思うけれど、ただ… ちょっと… 裕次郎は足が長かったからね~」
「え、Zさんじゃ足が短いからだめ?」(全員爆笑)
「もう~、ここに居ないのをいいことに、好き勝手に言うのだから」

さて、誰が裕次郎の役を射止めるのでしょう。

帰宅するころにちょうど雨。
こんなときに、飼い犬のショウが、洗濯物を軒下に入れてくれたらどんなにいいか…。

先に家にもどっていた殿に、裕次郎を定演でやるよ、と報告すると
「あ、じゃ今度は聴きに行こうかな」と乗り気。
団長のご主人も裕次郎のファンだそうなので、来年の春には、
裕次郎にかぶれたモト男の子たちが会場を埋めることになるかもしれない。

2012年3月10日土曜日

投稿のお知らせ

http://momo-koyuki.blogspot.com/2012/02/blog-post_15.html

台北女子会5日目を途中までアップしました。↑をごらんください。

2012年3月8日木曜日

バアバ〇子に似てる

朝ドラの糸子が夏木マリに代わってからというもの、観ていて何だかゾワゾワ。夏木マリに不満があるのではなく、この女優さんを見ていると落ち着かないから。それは何故か…。

自分で言うのも何だけれど、顔が自分に似ている気がするのだ。髪型が近いのが似てみえる一番の原因なのだろうけれど、特に横顔が似ている気がして、毎朝殿に「似てるよね〜」と同意を求めていた。殿の反応はイマイチ。

つい、昨日のこと娘から携帯メールがあり、用件のあとに「ところでモモが(孫の名前)朝ドラの夏木マリを見る度に『バアバに似てる』と言っているよ」とある。「ほら〜、モモが言うのだから間違ってなかったでしょう」とメールを見せて、してやったり気分。夏木マリほどシャープな顔立ちで無いのがちょっと残念かな。

追伸:糸子さんが放送最後の月に交替してしまって悔しい!何で交替したのだろう…。

2012年3月5日月曜日

チョイ〇かチョー〇か

何やら白々とした画像ですみません。
実は写真を携帯カメラで撮ったものをアップしました。
見て欲しかったのはコーラスの男性陣の新しい衣装です。
先日出演した音楽祭で、選曲のゴスペルにあわせて、
ちょっとそれっぽく、と、黒いワイシャツ+シルバーのネクタイで臨みました。

衣装係りのKさんが試着の段階で、以下のようなメールをくれました。
「目指したのはチョイ悪オヤジのカッコ良さだったのですが…
人によってはチョー悪な、その筋の人に見えます…」

メールを読みながら、アノ人、コノ人と顔が浮かんで、思わず噴出してしまった。
あ、もちろん、画像にうつっている方たちがそうだと言っているのじゃありませんぞ。

2012年3月4日日曜日

金髪のmomokoさん

サイトから画像無断借用。かわいいなあ。


毎月新作を発売しているmomoko dollを、サイトで確認するのを楽しみにしています。2月はこのmomokoさんでした。金髪の巻き髪にグリーンの瞳。ドレスは今風なナチュラルティスト。今持っている黒髪オカッパ頭のしらゆきさんと並べると好対照でいいだろうなぁ。ちなみにお値段は税込みで13000円程度。

今年は同窓会もありそうだし(ちなみに祝還暦同窓会だとか…)
3月下旬には伊豆に岩盤浴につきあわねばならないし(叔父夫婦に同行)
秋には滋賀に合唱交流で行くし…、と南下と北上の旅が待っています。実は、地味ぃ~に、放送局の番組モニターでせめて旅費程度はと嫌いなレポートを書いていますがとてもじゃないけれど、出費には追いつきませ~ん。

なので、新人momokoさんを手に入れることは叶わないのです。
指をくわえてサイトの画像を眺めるのでした。

追伸:台北女子会の最終日のアップをまだ終えていません。
少々お待ちを。


2012年3月3日土曜日

シメ鯖

ビニール袋に携帯をつっこんで撮影。
恥ずかしかったもので…

久しぶりに高松へ出向きました。
帰りの電車を待ちながら携帯からアップ中。

美術館ボランティア団体の役員改選に思いの外時間をとり、帰りはこの時間です。駅ビル寿司屋の鯖寿司は売り切れで買えず、このままだと殿が泣くので、代わりに電停前の魚屋でシメ鯖を買いました。

店頭で刺身のパックを見比べながら
「サバおいしそう」とつぶやいたところ、おじさんが
「おいしいよ~」と背中を押してくれたので、500円で買いました。

暑い時期には店頭に並ばないので食べるなら今です。ここのは酸味もほどよくシメ過ぎていないので大好き。電車内での持ち帰り時には膝に直接おくと鮮度が落ちるので、平たくしたトートバッグを膝に置き、その上にパックを置いて大事に持ち帰ります。

役員改選でTOPも決まり、私の班長職も任期の2年で交代。責任の区切りもついたのでホッとしています。きっとシメ鯖も今夜は格別な味でしょう。


2012年3月1日木曜日

台北女子会(トイレ事情)

この画像を撮った場所は台北のトイレ。
女子3人が手に持っているのは何でしょう。
わかりますね~、そう、トイレットペーパーです。

何故かこのトイレでは個室の外にペーパーホルダーがあって、そこから各自必要な分だけむしりとって個室へ消えるわけです。もちろん中にホルダーがあるところもあります。

台湾は水洗トイレが普及しているのに、何故か使った紙を流さない。横に大きな屑箱があり、使用後はそこへ捨てる。蓋も何もない。大も小も同じ処置(宿泊したホテルは紙を流してOK)

ガイドブックで読み予備知識はあったが、実際使うときは「匂うのじゃないかな~」とドキドキだった。ところが、どのトイレも清潔で匂いがない。よほどに掃除が行き届いているのだろう。そういうところも台湾が大好きになった理由のひとつ。

さて、女子たちはそれぞれ使う量をはじらいながら握っているわけだけれど、一番手前の誰かさんが、紙の量が一番多いような。アタクシは何につけ控えめ~。(撮影者:寒さま)