2010年3月9日火曜日

豹柄

美術館仲間のSさんのおしゃれは
私の期待を裏切らない。
土曜日の集まりでは、旬の豹柄で登場。

私たちの年齢だと、豹柄はおばさん道
まっしぐらのファッションになりやすいが
彼女が着ると何故か品がいいのです。

「写させて~」とデジカメを向けたら
「そんなに喜んでくれるのは○○さんぐらいよ」
と感激してくれました。

ちなみに昨春はこんなスタイル(白い服)でつい最近の冬はこれ。
次に何を着て驚かせてくれるかな?

2010年3月8日月曜日

にわか英会話塾

9月中旬、シリコンバレーの合唱団と交流する。その訪米ツアーにむけ、1月から「にわか英語塾」を英語に堪能な団員Bさんが開いてくれています。今回で3回目となる塾では、全員脂汗をかきながら、テキストに取り組んでいます。

ホテルのフロントに「トイレの調子が悪い」と電話する設定で私が読んだのは以下。
「The toilet in my room is not working.」
 working を「うぉーきんぐ」と読んでしまい、トイレが歩くのか、と皆にツッコマれ…

まあ、お楽しみ程度の塾ですので、皆、さほどに上達は期待していません。旅先では、金魚のフンのように、Bさんの後についていくことになるでしょう。

2010年3月7日日曜日

雛を撮らずに

「うたづの町家とおひなさん」に行ってきました。あいにくの天気に、着物デビューは断念。残念だと思う気持ちとホッとしたする部分が混ぜこぜ状態でした。やはり天候の悪さが響いてか、いつもの年より人出が少ないようです。旧家の江戸時代、明治時代のおひなさまもたくさん写真をとりましたが… お気に入りの数枚はこんな写真です。

まずはバギーに乗ったミニチュアダックスくん(男の子だそうです)少し肌寒かったせいか、ふるえていました。いつもこんな状態でイベントには連れていくようです。


おひなさまの段飾りに、よっぱらいが登場してびっくり。おもしろいなあ。

 最後はこの一枚。
小雨のため、着物をきている人が例年よりかなり少ない。

その中で目立ってかわいかったお二人を撮影しました。
出店していた和小物屋の看板娘さんたち。

柄ものの半襟、色足袋、帯締めの結び方とか、若々しく工夫していました。着付けはおかあさんでしょうか。

同行した友人と、おばさんはおばさんなりに「かわいい」だろうから
「来年は着物を着て歩きたいね」と話したことでした。

2010年3月5日金曜日

BBクリーム

1昨年のコーラスでの訪韓のとき
団員の女性たちがロッテデパートにつくやいなや
「友人にも何本か頼まれているの」
と大量に買い占めていたBBクリーム。

そのときには全く関心がなく買わなかったのですが
ちょうどファンデーションが切れたので、買いました。
2000円をほんの少し切る値段です。

知らなかったのですが、BBクリームというのは
あらゆるメーカーが出しているものなんですねぇ。
生協のカタログにはこれしか無かったので、
迷わずにすみましたが…
さて、IKKOさんのように美女(?)になれるのでしょうか?

※ そして3週間後の報告。
使い心地良好です(^^)
肌の調子もよく、カバー力も気に入っているので、2本目もこのタイプになりそう。
いろいろなメーカーを試してみたいとも思っていますが、ここのは安いからリピーターになるかな?

2010年3月4日木曜日

ポンポン間近

種から育て、ついに二階の
ベランダも越えたワトル。
いっぱい蕾をつけていて、
あと数週間もすれば黄色い
ポンポンをみせてくれそう。

ワトルはオーストラリアの国花で
その品種も多数。
品種名を特定できないのもかわいそうで
ここで探してみました。
ホウキ状に広がる樹形や
針のように細い葉から
「ポートリンカーンワトル」
ではないかな。



ネット友Sarahさんの住む地域では、すでにミモザ(銀葉アカシア)が満開とか。
なのにうちのはまだまだ固い蕾です。品種によってこんなに差があるんだ。

時々、ヒヨドリやメジロがやってきて蕾をついばむので、デジカメを構えますが
スズメがやって来ると「な~んだ」と私に無視されます。差別じゃ…。
スズメも固体数が減ってきているらしいけれど、増えているムクドリやカラスの
餌食になっているのだろうか。がんばれ。

2010年3月3日水曜日

四つ葉にまつわること

この春お初の、四つ葉のクローバーです。
コップにさしていて発見したことが一つ。日が落ちる夕方からは葉が閉じ

朝方からはご覧のように葉が開く。毎年摘むのに知らなかった。
(画像では三つ葉に見えるものもあるが、すべて四つ葉)

クローバー探しにはコツがあります。一つみつけたら、じっとそこから動かないこと。同じ遺伝子なので、一つあるところには必ず複数の四つ葉があります。

四つ葉を探す時期になると、必ず思い出すことがあります。小学5年か6年だったころに、7歳下のいとこと与次郎が浜(よじろうがはま)で四つ葉を探しにいきました。浜は家から歩いて3分ほどの場所にあり、雑草がはびこる土手は、私といとこのかっこうの遊び場所でした。

そこで偶然、同級生の男の子にあったのです。私たちが苦労して見つけた四つ葉を一瞥し、「そんなもん、遺伝子が傷ついた突然変異だ」とその子がけなしたのです。乙女の遊びに(?)水をさされて「フンっ」と思ったのですが、今でも覚えているところからして、ちょっとショックだったのかも。

2010年3月1日月曜日

着るもの

(画像はのびアニキのHPよりお借りました)

企画展の案内をするとき、展示内容とリンクするものを身につけたらおもしろいだろうな~、と常々思っていた私なのですが

のびアニキ(←アーティストネーム・本名 金子良)にちなんで、
「黄色いトレーナーに、白いシャツ、黒っぽいパンツにしようかな」
と、仲間に言ったところ
「半ズボンにめがね、白いソックスに空色の運動靴、と徹底しなきゃ」
とO君からダメ出し。

ダメ出しされたのが悔しく、ならやってやると一瞬思ったのですが、ハッと気がついて、やめました。その格好でお客を案内しているときに、のびアニキが展示室にやって来たとしたら… クワバラクワバラ
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