2012年7月31日火曜日

苦行のプール

ブール!ひたすら暑いです。

2012年7月28日土曜日

抜け殻


今年も庭の枯れ木に抜け殻の葬列(?)が登場。なぜこの樹に集まるのか全く謎。
この画像をとった翌日にはまた一つ数が増えていた。



この小さな穴はセミの幼虫が這い出て来た穴。
そういえば昨年もこのキンモクセイ(この樹は生きています)でミンミンミンミンとうるさいくらいに鳴いていた。7年前のセミが産みつけた幼虫なのかなあ。

2012年7月17日火曜日

キノコ


久しぶりの日記がキノコというのもなんだけれど…
雨上がりの庭にはえてきたキノコが真っ白できれいだったので撮影。
名前はまだ調べていない。

話がかわるけれど、きょうは芥川、直木賞の発表だったっけ。
『楽園のカンヴァス』の著者原田マハは受賞できたのだろうか。

2012年7月1日日曜日

ヤバい、隠せっ


6ヶ月間の家計調査も6月30日の記帳で終了。回収が本日の朝9時だったので、ちょうど玄関にあった買ったばかりの扇風機の箱の上に置いて、回収担当のMさんを待つ。

まだ組み立てていない扇風機の箱をみて「ゲッ!ヤバい」
実は昨日の30日に買ったばかり。家計調査表に書くのをすっかり忘れていた。

もうすべて書き終えて残高も出しているので、書き直すのはイヤだ。しかし、買ったことを記入していないのがバレるとまずい…

ということでコソコソと見えないところへ隠した。日本国民の皆様すみません。これでなんらかの統計がかわるかもしれません…。


2012年6月21日木曜日

モウヲオアエエユイユエアオウム

「合唱団のベルリンフィルです。聴きにいきませんか」の知人家族の誘いに、即答で「行きます!」と返事し、海をこえて倉敷まで出かけたのが「スウェーデン放送合唱団」のコンサート。


全曲アカペラのプログラムは、アンコールの「さくら」(武満徹!)以外は全く知らない曲だったけれど、すべてのプログラムが驚愕のハーモニーだった。

中でもど肝を抜かれたのが、タイトルにしている「モウヲオアエエユイユエアオウム」。16声部の混声合唱のための、と説明があるものの、16声部の意味がよくわからない。例えば混声4部が4つにわかれるように、16に分かれてのハーモニーという意味なのだろうか。

歌詞もないし、特別なメロディーもなくてまるで呪文のようなモウヲオアエエユイユエアオウム…が延々と繰り返される。しかも途中で声のトレモロが入る。結果、不協和音のハーモニーとなり、客席の私たちはおかしな音の空気の中で身悶えするのだ。こんな合唱があっていいのか?!

歌とは別な話になるけれど、メンバーがゆっくりと舞台に登場した瞬間の感想。「デカッ!」 すっきりと背が高く、腰の位置が日本人とは全然違う。

そして最後に現れた指揮者ペーター・ダイクストラがこれまたさらに背が高く、足の長さもカラダの3分の2ほどあるがごとく見えた。それが全身を使って指揮をする姿はとても美しかった。

全体をあらためてながめると、まさにアングロサクソンがズラリ。北欧人は美しい~~。頭も日本人のように扁平でなく、奥行きのある頭蓋骨からの声質は深くて豊かだ。特にアルトの声質の豊饒さに酔い痴れた。

わが団の指揮者が常々アルトに「少女じゃなくて大人の女の声を出して」と注文をつけていたが、その気持ちがよくわかった。こんな声を求めていたのだ。

素晴らしい合唱の夕べだった。誘ってくれたKさんご家族にありがとうm(_ _)m



2012年6月18日月曜日

momoko DOLL がAKB





上の画像はサイトから内緒で借りてきたもの。
クリックしてみたら、ずらりと並んでいるのはヒトではなくてすべてお人形だったので驚いた。
ただ、本物の彼女たちは背丈がいろいろだけれど、momoko DOLLは統一サイズなので背丈は同じ。


京都造形芸術大学の展覧会で制作し、「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」で公開していた「AKB48 Special momoko DOLL」なのだとか。これを下記の日程で公開。

AKB48美術部展覧会
期間:2012年6月15日(金)~7月8日(日)
場所:3331 Arts Chiyoda

AKBはどうでもいいけれど、ずらりと並ぶmomoko DOLLが見たい。
近かったら絶対見にいくのに。

2012年6月17日日曜日

1924人間機械

エレベーターガールと舞台装置をメモる

神奈川、京都 と巡回して来た「村山知義の宇宙」展の案内トークが無事終了。戦前から絵画、舞台美術、建築、デザイン、演劇とマルチに活躍してきた人物なのだが、あまりにも多才で仕事が多岐に渡っていたので、つかみどころがなくて苦労した。ダダイスム、マヴォ、三科、意識的構成主義、と?な言葉が今もまだ頭の中をグルグル回っている。

6月10日、関連イベントで「やなぎみわ演劇プロジェクトvol.3ー1924人間機械」を美術館のエントランスで観劇。前衛劇をみたのは初めてで、興奮した。椅子席は4000円、立ち見は1500円。(もちろん1500円の席です)

やなぎみわの演出による舞台作品で、村山知義と彼の作品にもとづくフィクション。舞台には語り部としてエレベーターガールが登場し、彼女の大きな写真作品に登場するエレベーターガールをみていただけに、二重に面白かった。ブルーの制服はルバシカ風なデザイン。この制服を着た女たちが後半仮面をつけ踊り、語り部となる。ちょっと怖かった。村山役の男優のダンスがキレがよくて素晴らしかった。