2012年1月1日日曜日

元旦

元旦。帰省していた息子を叩き起こし、地域のコミュニティセンターに集合したのが午前6時半。今年で5回目となる、「四社詣で」に、家族で参加した。王子神社を目指して100人ほどの町民が田んぼ道をゾロゾロと連なって歩く。今年は何故か道が明るいので、もしかしたら出発時刻を遅らせているのかもしれない。

王子から大窪池に移動。池畔で寒さをこらえつつ、足踏みしてご来光を待つ。

今年もドカ~ンとは出てくれず、空が明るくなってきただけのご来光だった。

実は元旦は私の誕生日。
東の方向に向かっていつもより丁寧に祈る。
王子神社→大窪池、次は八幡神社へ移動。

道中、同じ自治会のYさんと並んで歩く。
同じ鹿児島県出身なので、普段からよくお話している方だ。1年ほど前にグランドゴルフを誘われるも丁重にお断りする。

「ご主人も鹿児島だから、鹿児島弁が抜けないのでは」とたずねてみたところ
「そうなんよ。ケンカになると『せからしか』『わいが おいが』の世界になる」と笑う。
(せからしか=やかましい)

八幡神社では昆布茶のお接待。
次の3社めは八坂神社。女性神主が新年の寿ぎ(?)をあげていた。
お神楽も奉納される、なかなか素敵な神社だ。

ここでは当番の氏子さんが焚き火を守り、参拝客にふるまわれた紅白の餅を
焼いてくれる。最後は讃留霊王神社(讃留霊王<サルレオ>さんの古墳があった場所)。

ここは何もお接待が無いのでさっさと詣でる。
そして最初の集合地コミュニテイーセンターへ戻る。それもイソイソと戻る。
なぜかというと、ぜんざいがふるまわれるから。婦人部が昨夜から仕込んだ
ぜんざいに、熱々の焼餅をいれてのお接待を受けるとしあわせな気分になる。

無事に5キロを歩きとおし、家族3人で家に帰還。お屠蘇、雑煮、かたちばかり
だけれど一応御節。かくして元旦はゆるりゆるりと暮れ行く~~~。

2011年12月31日土曜日

忙中ですが縫ってます(よいお年を!)

23日の忘年会で絣の着物を着た。着易い着物と帯をついつい選ぶので、おそらくここ最近日記に登場している着物はこればかりだと思う。なかなか他の着物の冒険ができないのだ。ただ、忘年会では帯揚げがお初だった。これは淡い卵色の帯揚げで、どんな帯にも着物にもあう万能色だ。綸子ではなく縮緬なので、紬や小紋との格もばっちり。これはmixi友さんの奥様にいただいた。着物道の先輩なので、くださるものも的を得ている。リサイクル品ばかりの私の和ダンスの中で新品のコレは光を放っている。本当にありがたい。

ちなみに、23日の半襟はこれだ。


かわいいヒイラギの半襟。苦労してチクチク縫ったのに、飲食、カラオケに忙しくて、誰も気がついてくれなかった。でも、自分としては達成感があったので、ま、いいか。つくづくと着物は自己満足の世界なり。


さて、こちらは先ほど縫い付けた半襟。来年の話になってしまうが、2日、叔父夫婦と私たち夫婦、帰省中の息子の5人でお昼を食べることになったのだ。忘年会で久しぶりに着物を着て、「やまとなでしこ魂」に火がついた私、来年2日もなんとか着物を着たいと思い、まさか、クリスマス柄をそのまま着ていくわけにも行かないので、正月の筑前煮を仕上げたところで、チクチクと縫い物。縮緬(化繊)の木の実模様の半襟だ。理想は梅なのだが、手持ちにないのでしかたがない。大晦日の多忙なときに縫い物をしていると、ものすごく贅沢な時間を過ごしている気分になった。

今年はこれが最後の日記になると思います。
今年1年お世話になりました。来年もどうぞよろしく。

2011年12月30日金曜日

メンバーズカード


年末に帰省した身内が持っていたカード。田舎では珍しいものなので載せてみた。
さて、なんのメンバーズカードでしょう。
サイトのURLがカードに明記してあるので、調べればすぐわかるかな。
でも、カンを働かせて考えてね~。
ヒント1、関東に住む身内が持っている。
ヒント2、都会での需要多し。

2011年12月24日土曜日

お国のために半年間

総務省統計局が無作為に選んだ結果、わが家が調査協力の1軒に当たったらしい。説明に来てくれた担当の人によると半年間綿密な家計簿をつけなくてはならない。野菜や肉の重さを計るための卓上はかりと電卓、筆記用具つきで、調査の終わる半年後は「くださる」らしい。

元旦からさっそく記入しなくてはならず、半月ごとに担当の人が回収に来る。それだけでも気が重いのに、2月は「資産、貯蓄調査」… う~む、気が重いぞ。めちゃめちゃ重いぞ。国民の義務とはいえ何で「抽選」に当たったのか。くじ運は別なところで発揮したかった。

2011年12月23日金曜日

トナカイかぶって

例によって、コーラスの忘年会で出し物をした。ソプラノ8人が舞台にあがり歌ったのは「サンタが街へやって来る」。有名なクリスマス・ソングのあれ。先日の市民クリスマスで少年少女合唱団がかわいい振り付け付でしたのを、じ~っとみて頭に叩き込み、そのマネをした。平均年齢だと60歳は超えている女たちが、トナカイの被り物をして歌ったもので、携帯やデジカメが一斉にこちらへ向けられた。そのうち画像をもらえると思うので、そのときは小さく載せましょう。ついでながら、アルトが揃って歌ったのは「上海帰りのリル」。ソプラノより平均年齢が高いのが選曲でわかる(^^;)

トナカイの被り物は、里帰りしていた娘に近所のダイソーまでに買いにいってもらった。身銭を切ったので、舞台が終わったときは「来年にも使いまわしするから」とトナカイを回収した。

2011年12月20日火曜日

台湾観光局ウェルカムプレゼント


友人より、「故宮博物館や夜市消費券(NT$100分クーポン)がもらえる」との情報があったので、さっそく教えてもらった台湾観光協会(東京と大阪に事務所あり)のURLで申し込み書をDLした。ここに受取人の住所を書くと、人数分だけ郵送してくれる。FAXもすでにいれたので、来年には届くことだろう。台湾の情報通がいて感謝だ。上記のクーポンは2011年版なので、来年はまた違うクーポンが出るかな?(欲張りだこと!)

台北ナビというサイトでは他にもいろいろなクーポンがあるそうなのでそちらもDLしてみたいと思う。こうして、旅は、準備の段階から始まっている。

2011年12月18日日曜日

骨董市

銀行の古い建物を利用した骨董市は今日が最終日。冷やかしに出かけてみる。

昭和では当たり前にあった、噴霧器式のフマキラー。画像が撮りたかったけれど、頼んだらOKが出たかなあ。首を傾げた4頭のビクター犬も鎮座。

わらったのは「ピカソ」のサイン入りの、下手くそなキュビスムぽい額縁絵が15000円。目をひいたのは、150万円の値がついている抽象画で、よくみると猪熊弦一郎のサイン入り。私には本物に見えたが…。果たしてこんなところで売れるのだろうか。

手芸作品もたくさん出ていて。畳へりバッグに心が動く。おしゃれで軽くて丈夫だと人気がある。大きなトートバッグで4500円。高いのがたまにきずかなあ。

行きがけにバスの回数券を買ったので財布の中は300円ぽっきり。懐が寂しいのも無駄買い防止にはなったかも。(※画像の角度が直らない~、何故だ~)