2009年9月24日木曜日

映画『神童』他

最近、洋画をみない。そのかわりといっては何だけれど、邦画を見るようになった。偶然TVの放映でみたのが『神童』。成海璃子(なるみりこ、だそうです)の存在感に圧倒された。若干13歳でこれだ。私の場合ピアノは中学でやめてしまったが、映画をみているうちに、猛烈に弾きたくなった。20年以上調律していない、うちのボロピアノでも触ってみるか…。

もう1本は国分太一の『しゃべれどもしゃべれども』。落語家の物語なのだが、少し前にみたミムラの『落語娘』より、太一くんの映画の方がおもしろかった。大音量の洋画アクションに疲れているかたにはこの2本はおすすめです。

あ~、眠い~、もう限界~。寝ます!

2009年9月21日月曜日

マルコメミソのザリガニ




最近、マルコメミソになった向かいの男の子が、今朝捕ったザリガニを見せてくれた。すぐそばの田んぼ脇の溝にいたそうだ。「これがあのでっかいザリガニなるんだね~」「うん」と、そのあとしばらく無言でバケツを覗き込む。立ち上がったら腰が痛かった。

昼、電話コードとPC関係の配線。物置から脚立を持ってきて、部屋の隅に張り巡らす。ついでに四角い棒を切ってあるモノを作る。できがありは上々(後日載せます)仕事中の殿より献立の確認。カレーだと答えたら「ラッキョは?」ときかれ「ない」と返事したら「帰りに買ってくる」とのこと。

夕方、五時半。そろそろ犬の散歩。もどったらカレーの仕込み。ここで献立を替えたら泣くだろうな…

2009年9月20日日曜日

ブックバンク

持ち込みはしても、「もう、持ち帰らない」と固く心に誓い、処分する本を2冊抱えてブックバンクに行く。誓いもどこえやら、帰りは1冊増えて3冊持ってはめに(あとで本の画像を載せます。これが魅力的な本なんです)

お昼は市民会館の「白川うどん」。
普通のかけうどんを食べた。あとで「まかないうどん 150円」の貼紙をみ、こっちにすればよかったと後悔。うどんの端切れが入っているそうで、どんなものか話の種に食べてみたかった。

暑かったのでまた日焼けし、情けない腕や顔になったが「みどりや」の「福々餅」を買い、バッグを撫でては家で食べる瞬間を思う(あとで画像)

2009年9月19日土曜日

シーボルトのアゲハ

涼しくなり、庭で過ごす時間が増え、蝶や虫とよく遭遇するようになった。昨年も庭に来たナガサキアゲハをよくみかける。ネットで調べるとどうやらメス。庭のレモンやユズの木に卵を産みにきたのだろう。この画像はナニワイバラにとまった瞬間をねらったもの。

何で「ナガサキ」なのか調べたら、かのシーボルトが長崎で発見したことが縁で、このような名前となったらしい。最初みたときに後ろ翅部分にアゲハの特徴の突起がないので、ヨレヨレになった年寄りのアゲハだと思っていたのだが、何とこの蝶は突起がないのが特徴なんだとか。くたびれたアゲハだとずっと思っていたなんて、失礼なことをした。

アゲハだけで並べると、蝶の季節の一番最初にみるのがナミアゲハ、次にキアゲハ、そしてナガサキアゲハと、そんな順番であらわれる。黒いアゲハでは、青い模様をもつのもいるが、名前をまだ知らない。

2009年9月15日火曜日

空から降ってきた




早朝のこと、ゴミ捨て場へ向かう背中の方で、何やらパラパラと落ちる音がする。
何事かと振り返ったら、ドングリが落ちた瞬間の音だった。
落とし主を探したところ、頭の上にドングリの木が。向かいの家の庭木なのだが、あとで調べたらマテバシイだった。


もう幾度もこの道で秋を迎えているのに、気がついたのは、たった今。
踏まれてつぶれた実がおいしそうで、リスがみたら我を忘れたに違いない。

2009年9月14日月曜日

泣く泣く捨てる


わりに「捨てる」ことに関しては思い切りがいいのだけれど、何故か店でもらう紙袋が捨てられない。そういうわけで、押入れに組み入れたカラーボックスの中は袋、袋、袋。衣替えの時期も近いことだし、と、思い切って半分の量を処分。

一番手前のスタバの袋は特に好きだったのになあ… でも、まだ2枚ほどもあるし。
未練がましくしゃがみこんでいたら、ショウちゃんと目があった。

2009年9月13日日曜日

たくあんチャーハン


たくあん、ジャコ、ちくわ、卵抜きで作ってみた。
一口食べて、ちくわの食感に「?」
う~ん、案外にクニャクニャ感がよろしくない。次回からはもっと小さくするかな。たくあんも、もう少し小さい方が歯切れが気持ちいいかも。シャキシャキする歯ごたえのモノが何かほしいけれど、なんだろ…、タマネギのみじん切りだろうか。ジャコは風味があって成功。卵なしも正解。

さて、腹ごしらえして猪熊さん(美術館)へ行こう。合唱団の伴奏者であるYさんの演奏会が猪熊のホールであり、こちらは無料。おそらく団長を含め団員数名も来るので帰りは美術館のカフェでお茶になるだろう。

それともうひとつ。前売り券をすでに買った韓国の現代アートの特別展を見る。偶然にも、きょうの「日曜美術館」で、猪熊のこの企画展を紹介してた。姜 尚中氏が「韓国は国レベルで現代アートの作家を育てている」と言っていた。外は天気がよいので、まだ半そででOKかな。