2009年9月11日金曜日

にがごい(ゴーヤ)




庭で実がついているのは知っていた。
その後、すっかり忘れていたら、オレンジ色のゴーヤになる。


ちぎって来て台所に置き、またしばらく忘れる。

ある日持ち上げたら、パックリと割れ、中から想像もできないような真っ赤な果肉があらわれた。どろどろした果肉の中には種が。おそらく黒かったのだろうが、気持ち悪くて確認しなかった。

スーパーで売っている名前は「ゴーヤ」「にがうり」だけれど、私にはふるさとの呼び方の「にがごい」がしっくりくる。子供のころは大嫌いだったけれど、今はよく食べる。ただ、からだにいいことと、流行とで、少しカッコつけて好きなふりをしている気がしないでもない。

2009年9月9日水曜日

犬と里山

 ←お隣のYさん、Yさんの飼い犬モモ、Yさん友人Kさんの、3人と1匹で標高422メートルの飯野山へ。数日後にひかえた坂出三山踏破の予行演習のために飯野山登山だそうで、怖ろしいことに家から歩いて山まで行くとのたまう。

↑キャンプ場の水道場にはすでに昇天したカブトムシ。
誰かが拾って置いたのだろうが、見つけた子供たちの歓声が聴こえるようだ。




↑花の写真をとりながらの登ったので、のんびり登山。
毎日登る猛者たちは1時間もかからないだろう。中腹から臨む下界はこんな感じ。

頂上のお宮の付近には、登山会の人たちが集っていた。
ほとんどの人が毎日か、それに近い里山愛好家だ。

 

↑「朝ごはんを食べていないのよ」とKさんがコンビニで調達したらしい海苔巻や稲荷寿司をふるまってくれた。想定外のご馳走に大感激。モモもがぶがぶとペットボトルの水を飲んだあと、ちょ~だいちょ~だいとYさんにせがむ。油断していると私の分も狙われそうだったので、急いで食べた。


☆さて、ここからは途中でであった花や実を披露。里山は豊かだ。





↑クズの花。ワレモコウ。吾亦紅は漢字表記がきれい。





↑ビナンカズラ(※これは後でわかったのですが、センニンソウ・仙人草だそうです)
イヌサンショウ(サンショウの替りにはならないそうだ。もう実がついている)





↑野生のブルーベリー。   正月のお供えのウラジロ。





↑ツリガネニンジン。 ひっそりと咲くキキョウ。





↑名前を知らない白い花。この山のあちこちで見た(※シラヤマギクと判明。教えてくださった方に感謝)
食べ方がむずかしいアケビ(ムベか?)

 イチローのバットも、もしかしてこの木が材料か。タモ。
花も実も、そして犬もいる、里山の一日だった。

2009年9月6日日曜日

未来のプリマドンナ


バレエを習い始めて数ヶ月の、知人のお嬢さんの頭。
髪も伸び、やっとシニョン(お団子)が小さく結えるようになったとか。
まだ幼稚園の、きゃしゃな体つきの女の子には、この頼りなげなシニヨンがとてもよく似合う。

NHKの教育放送で、吉田都が指導するバレエレッスンをたまたま見たのだが、手や足の動き、背中の線、と、鍛えられた肉体の美しさにただただ見とれるばかり。
小さなシニョンの、知人のお嬢さんもいつかプリマドンナになれるのかも。

2009年9月5日土曜日

再会

 学生時代のルームメイトと十数年ぶりに会うこととなる。待ちあわせ場所のT市美術館の展示室に10分ほど早くついた。お姉さんと来ているはずのJさんをきょろきょろと探す。オスカールの絵を眺めていた二人連れの顔を覗き込んだら全然違う人。怪訝な顔をされてしまった。

 見つけたのは暗いDVD映像のコーナー。あんな暗がりでもすぐにわかったのは、初めてあった10代のころと驚くほどに印象が変わっていなかったから。展示室内のオスカールの作品をざっと案内してのち、エントランスホールの犬の作品前でJさんと並んで記念撮影。
(クリックしてもこれ以上は大きくなりません)

昼食は『北前そば』で蕎麦と海鮮丼の昼食。食べながら昔の話が出る、出る、出る…(内容については自粛)
 お腹を満たしたあとは場所をかえてスタバへ。散々迷い、今が旬のクリームブリュレマキアートを注文。今日のコーヒーのティスティングもお願いしたら、紙コップでサービスしてくれた。
 画像は、Jさんからの旅のお土産。飛騨高山、八尾(風の盆!)と、青春18切符利用で旅してきた彼女たちの話はおもしろく、私の旅心にスィッチが入る。冬はつかうぞ、青春18切符!

 お土産のせんべいの感想を一つ。おいしい~~~っ、白胡麻にノックアウトです。
また、会いましょう、Jさん!

2009年9月4日金曜日

映画『落語娘』

映画『落語娘』を偶然みた。ミムラの一本気な落語家をみざす女性のようすと、津川雅彦のむちゃくちゃな師匠ぶりがよかった!
その落語のうまさに驚嘆。逆に学生落語コンテストで賞を総なめしたという設定のわりには、ミムラの落語はいまひとつ。でも、一途で真っ当でかわいかった。おすすめの映画。

2009年9月3日木曜日

カマ




運よく、マグロのカマをスーパーで買えた。魚焼器に無理やり押し込んで強引に焼く。身は、弾力があって、肉に近い感触。気分は蛮人!

2009年9月1日火曜日

ペーストの正体(ヘナ画像追加)

 抹茶色の粉末に足すものは、湯、あればインスタントコーヒー、煮出した紅茶、それと日によってはオリーブオイル。練ったものを30分放置して、いよいよ…。

私は、何をしようとしているのでしょう。
 はい、答えはこれ。つまりヘナ染めのペースト。ヘナ歴10ヶ月にして、ようやくきれいなオレンジが入るようになった。ヘナはトリートメント作用があるので、普段もシャンプーだけでリンスも不要。